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About iida2027

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lbs-japantrek2017-iida-tour Report4

LBS×IIDA Report4 ランチパーティー (天龍峡の河岸で2日間を締めくくる) Reception & lunch party(March 30 12:00) 2日間の滞在の締めくくりは景勝地・天龍峡近郊での屋外ランチパーティー。牧野光朗飯田市長(左)からのトップメッセージでスタートした後、Japan Trek 2017の飯田招致のきっかけを作った地元出身のLBS学生、山内絢斗(けんと)さん(29・財務省勤務=中央)の紹介も行いました この日の発表に向けて新しく作った飯田市「リニア未来都市ブランディング」事業のシンボルマーク(白いボードの赤い部分)のお披露目も。同事業のプロジェクトアドバイザーである竹内宏彰さん(左)の司会で、プロジェクトメンバーでデザイナーの遠山康幸さん(右)とともにステージで紹介 和太鼓演奏もオープニングを勇壮に盛り上げます ランチパーティーに協賛する地元の酒造会社「喜久水酒造」さんから提供いただいた酒樽を鏡割りして乾杯。たっぷりと日本酒(sake)がふるまわれました 川下り船運行会社「天竜舟下り」からは青い法被のプレゼントが。手に持った猪口(ちょこ)でsakeを楽しみながら上機嫌の学生がポーズをとっています LBSの学生たちがイメージした飯田市の英語版キャッチフレーズも紹介しました。「Feel Tradition,Taste Nature」は“優秀作品”の一つ ステージに設置した大型スクリーンを使って、学生がSNSサイト「Instagram」に投稿した飯田市のイメージ写真も紹介。画面に映されたのは前夜泊まった農家で食べた炭火焼き肉の写真です [...]

lbs-japantrek2017-iida-tour Report3

LBS×IIDA Report3 飯田観光 (舟下り~人形浄瑠璃) 【天竜川での舟下り】Riverside(March 30 9:00) 2日目は市内を流れる天竜川へ。晴天に恵まれ春先としては絶好の舟下り日和です On the boat(9:30) 「天竜舟下り」が運行する、飯田市内の弁天港から時又港まで6キロ35分間の“船旅”です River cruising 急流域に差し掛かると豪快な水しぶきが! 顔や手のひらを濡らしながら歓声を上げています 【人形浄瑠璃の「今田人形」】Puppet museum(10:15) 人形浄瑠璃は江戸時代から続く日本の伝統芸能の一つ。国の選択無形民俗文化財である今田人形を見学するため、飯田市龍江の「今田人形の館」を訪ねました “Japanese tradition” 着物、侍(さむらい)、江戸期の文化。人形浄瑠璃が持つこうした特徴は、外国人にとって最も典型的な日本文化のイメージと重なったことでしょう < Report2 Report4 [...]

lbs-japantrek2017-iida-tour Report2

LBS×IIDA Report2 農家民泊 (市郊外の農家に宿泊) Farm families(March 29 16:50) 農家へ宿泊するため、飯田市中心部を離れて郊外の3ヵ所へ移動。ネギの生産で知られる飯田市千代(ちよ)地区もその一つで、宿泊先のお父さん達が今か今かと到着を待っています “Yoroshiku” 市役所の出先機関である千代自治振興センター前でホストファミリーとの対面式が行われました。128人のLBSの学生が4人ずつ、32軒の民家に分かれて「農家民泊」を体験します Farm house(17:30) 大型バスから宿泊先の自家用車に乗り継いで今宵の宿泊地へ。市街地からざっと1時間。神戸・有馬温泉から来た学生たちにとっては移動に次ぐ移動の1日です 宿泊先の玄関にもLBSを歓迎する色鮮やかなプレートが掲げられていました 学生たちは4人ずつ、あちこちの農家に宿泊。ホストファミリーの近藤丑男さん(79)夫婦とLBS学生4人が記念撮影 “This is my Translater” 農家民泊の受け入れには慣れているホストの近藤さんですが、英語は話せないのでスマートフォンの英語翻訳アプリで「会話」します Communication 起動させたアプリに音声入力しながら「スマホ英会話」を実演してみせる近藤さん。それまで不安げな表情だった学生たちがホッとした様子で見つめていました Japanese style room(1) すでに寝床が準備されています。「川の字」に並んだ布団、襖(ふすま)、奥の神棚やそこに並べられたダルマの置き物など、初めて見るものばかりです Dinner time(1)(19:00) すきやき鍋が出されて夕食が始まりました。次第に場が和んでいきます In [...]

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LBS×IIDA Report1 ようこそ飯田へ (到着~昼食~中心市街地) Welcoming (March 29 13:30) 地元の高校生(飯田高校、飯田風越高校、飯田OIDE長姫高校、飯田女子高校)とともに、飯田市と交流のある京都外国語大学の学生が歓迎チームを結成。まだ雪の残る南アルプスをバックにLBS「Japan Trek 2017」の一行を待ち受けます Arrival (14:00) 大型バス3台に分乗したLBSの学生が続々と降りてきました。その数128人! いよいよ始まります Nice to meet you LBS学生は皆、社会人であり、留学生であり、国際人でもあります。めったに外国人と接することのない地元高校生たちはかなり緊張気味です Let’s go to IIDA LBS側はグループ分けされていて、オーガナイザー役の学生の名前を書いたボードを掲げて出迎えました。 “LBS parade” 中心市街地「丘の上」の散策に出発し、飯田市立動物園前の信号を横断中。それにしても、これほど多くの外国人が一度に飯田市を訪れたことは初めてだったのではないでしょうか On the street 一行は神戸市の有馬温泉から移動してきました。少し遅い昼食をとりに市街地周辺の飲食店へ入っていきます Lunch time(14:30) 立ち寄った店の一つが信州そばの老舗「三河家」。手を合わせ、「いただきます」の掛け声を一斉に唱えて食べ始めました [...]

LBS JapanTrek2017 Iida Tour

LBS Japan Trek 2017 in IIDA REPORT 時系列の写真でレポートします ロンドンビジネススクール(LBS)の学生128人が飯田で過ごした2日間 世界的名門校が飯田へ  桜の開花を間近に控えた3月末。ハーバード大学やケンブリッジ大学と肩を並べるビジネススクールである、英国のロンドンビジネススクール(以下、LBS)の学生が、なんと128人(!)という大所帯で飯田市を訪れました。LBSは、フィナンシャルタイムズの世界MBAランキングで2009年から11年にかけて3年連続で世界最高位に選ばれているという名門校。金融、コンサルティングなどの分野で活躍中の20、30代の若手社会人が世界約80ヵ国から集まって学んでいます。  LBSでは日本の主な観光都市(東京、京都、広島など)を訪問する学生ツアー「Japan Trek」を毎年行っていますが、今年の旅程は例年に比べて1日多い7泊8日。“地域住民との密な交流”をテーマに、「農家民泊」を中心とする長野県飯田市での滞在が同ツアーに初めて組み込まれました。 決め手は農家民泊  飯田市は、以前から農家民泊を柱とする体験型観光の先進的自治体(1996年の開始以来21年の実績)として、農業体験等を伴う“グリーンツーリズム=体験型教育旅行”を、地域外の中学生や高校生に対して実施(2016年度は年間約90校、13,000人が体験)しており、地域全体の農家民泊に対する理解・協力体制においても全国最大規模を誇っています。「グリーンツーリズムの先進地として豊富な受け入れ実績を持っている」という飯田市の特徴はLBSから高く評価され、Japan Trekの農家民泊体験地に選ばれるポイントになりました。  Japan Trek 2017は3月26日から4月2日まで行われ、飯田市には29日昼過ぎから30日午後2時頃まで滞在しました。同ツアーの受け入れに際して飯田市は「農家民泊」のほか、市のシンボルと位置付ける「りんご並木」の散策、国選択無形民俗文化財「今田人形浄瑠璃」の観劇、天竜川の舟下り体験などを準備しました。  イギリス、イタリア、フランス、イスラエル、ブラジル…。さまざまな国籍のLBS学生たちが、大都市の観光では味わえない「地域住民との密な交流」を満喫した2日間。その様子“LBS in IIDA”を、写真でたっぷりレポートします。 ALL PHOTOS BY IIDA BRANDING PROJECT TEXT & EDIT BY YUJI NAKAI ※LBS Japan Trek 2017の飯田市内滞在に際して撮影した写真の使用権利等は飯田市及びLBSに帰属します LBSレポート① 到着・市内散策 LBSレポート② 農家民泊 LBSレポート③ 舟下り・今田人形 LBSレポート④ ランチパーティー [...]